旬の毛ガニの選び方、食べ方について(我が家の例)

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タラバガニは横ばい。ズワイガニの売上が好調!

 

そんな新聞の見出しがありました。我が家はカニを頼むときは毛ガニなので全然

こうした世間一般的な話とかみあわなくて戸惑うことがあります。

 

毛ガニはいつもどうやって食べているかですが、茹でて、甲羅に全部身を出して

カニ味噌と一緒に混ぜて食べます。これが一番贅沢でおいしいですね。

 

一般的にカニと言えば、冬の寒い時期に売れるということもあって冬が旬だと思いガチ

なんですが、毛ガニにかんしては産地によって「旬」の時期が異なります。

 

国産か外国産でも当然違いますよね。唯一確実なことは冷凍はまずいということです。

 

日本の場合、毛ガニといっては北海道になるわけですが、

 

・春はオホーツク海、

・夏は噴火湾

・秋は釧路および根室沿岸

・冬は十勝沿岸

 

というように産地と旬なシーズンがあるわけです。各所シーズン外は基本的に禁漁

なので、「活」で手に入るものは必然的に「旬」のもので美味しいはず。(冷凍はダメですよね)

 

それから美味しい毛ガニのサイズですが、大きすぎてもダメで、300g程度の大きさの

ものが身も締まっていてベストといいますが、そんなことはないです。家はいつも500?600g

のものを頼んでますが美味しいです。ココは情報に踊らされないほうがいいと思います。

 

我が家は500?600g×2で6,000円のものを買っています。(以前紹介した日高物産です。)

 

そんなわけである日突然、かにが食べたくなってきたらこうした旬"の毛ガニの選び方

食べ方を知って、美味しく頂きましょう。

このブログ記事について

このページは、シアンが2012年1月21日 16:01に書いたブログ記事です。

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