お正月といえば・・・

|

お正月とは、年の始めの数日間のことで、新しい年を祝う日本古来の行事ですね。

お正月行事としては、おせち料理を食べて、神社にお参りして、酒を飲んで盛大に

祝うのが慣わしとなっています。

 

1月1日を元日、元日の朝を元旦(がんたん)と呼び、元日は国民の祝日となっているが、

官公庁は12月29日から1月3日までを休日としており、一般企業でもこれに準じている

ことがほとんどです。

 

一方、小売業では元日のみ休業し、翌1月2日から短時間体制での営業を始める店が

多くなっており、一部の大型店など店舗によっては、短時間体制ながらも元日も営業

することも多いです。

学生はこの時期は丁度冬休みと重なっていますので家族揃っての休みになります。

おせち、福袋、ぜんざいについて

|

さて、お正月といえばおせち料理を食べて、ぜんざいを食べるというのがあります。

おせち料理といえば、昔は家で作って食べるというのが当たり前でしたが、最近は

デパートの通販で買うのがはやってます。

 

それからぜんざいは、これもお正月の風物詩です。おいしいですよね。

それから女性が特に気になるのが福袋です。これはおいしそうですよね。

是非コレぐらいは食べていきたいなと思います。

日高物産の毛ガニをまた買った!

|

前回の記事をかいてすぐでしょうか、おなじみの日高物産から電話が

あっていい毛ガニが入ったとのこと。

 

確か500g?ぐらいの活毛ガニが2杯で5,000円といっていた気がします。

これは安いのか高いのか?ちょっと調べてみました。

 

「1月 毛ガニ 相場」

 

とまぁ調べたところ、400?500gで2500?3500円ぐらいということでした。ちょっと

安いかもしれないですね。まぁ本当に安いかどうかは食べてみて決まるもんです。

 

価格と価値という話があって、おせち料理も確か今年最高額は1800万円だった

と思います。1800万円のおせちって何だよ?ってことですが、箱が豪華なんです。

 

だから箱代がおそらく1790万円ぐらいです。料理は10万円ぐらいでしょう。

 

価格以上の価値を見出せれば買いますし、価格以下の価値しか見出せないようで

あればそれは買いません。自分の買い物経験からしてそうだと思います。

 

毛ガニも食べてみて予想以上に美味しかったら安い買い物になりますし、まずければ

損したとなるわけですね。

タラバガニは横ばい。ズワイガニの売上が好調!

 

そんな新聞の見出しがありました。我が家はカニを頼むときは毛ガニなので全然

こうした世間一般的な話とかみあわなくて戸惑うことがあります。

 

毛ガニはいつもどうやって食べているかですが、茹でて、甲羅に全部身を出して

カニ味噌と一緒に混ぜて食べます。これが一番贅沢でおいしいですね。

 

一般的にカニと言えば、冬の寒い時期に売れるということもあって冬が旬だと思いガチ

なんですが、毛ガニにかんしては産地によって「旬」の時期が異なります。

 

国産か外国産でも当然違いますよね。唯一確実なことは冷凍はまずいということです。

 

日本の場合、毛ガニといっては北海道になるわけですが、

 

・春はオホーツク海、

・夏は噴火湾

・秋は釧路および根室沿岸

・冬は十勝沿岸

 

というように産地と旬なシーズンがあるわけです。各所シーズン外は基本的に禁漁

なので、「活」で手に入るものは必然的に「旬」のもので美味しいはず。(冷凍はダメですよね)

 

それから美味しい毛ガニのサイズですが、大きすぎてもダメで、300g程度の大きさの

ものが身も締まっていてベストといいますが、そんなことはないです。家はいつも500?600g

のものを頼んでますが美味しいです。ココは情報に踊らされないほうがいいと思います。

 

我が家は500?600g×2で6,000円のものを買っています。(以前紹介した日高物産です。)

 

そんなわけである日突然、かにが食べたくなってきたらこうした旬"の毛ガニの選び方

食べ方を知って、美味しく頂きましょう。

初詣のときに困った参拝の仕方。

|

初詣ということで今年一年の願掛けをした人もいると思うんですが

参拝の仕方というのがあるんですね。

 

・御手洗(みたらし)

神社に入ったらまず手を洗い、外界から持ってきた穢れを落とします。

 

・鈴を鳴らす

魔を祓う意味があるそうです。神様を呼ぶものではないんですね。

 

二礼二拍一礼

これはどうでしょうか?みなさんやってますか?個人的にはきちんとやって

いる人はみたことないです。だいたい皆さん、鈴を鳴らして2回拍手して終わり

という感じですね。

 

正しい作法としては、二回お辞儀をした後で二回拍手をして最後にもう一度

お辞儀をするというのは神様への挨拶の仕方です。

 

願い事をするのは拍手の後の一礼のときです。心のなかで手短にというのは

基本です。手短にというのは他の参拝者が後ろで待っているからです。(笑)

 

いないようなら長くてもいいですが、神様は欲深い人間は嫌いです。

昨年はグルーポンのスカスカおせちが話題になりましたが、今年話題に

なったのがジー・ネットワークス(本社・山口県)が販売したおせちでしょう。

なんでも予想以上に予約があったそうで、生産が追いつかなかったとか。

 

返金に応じてくれるそうですが、おせちを買った側としては新年早々こんな

事態に巻き込まれた以上、今年の運勢は期待できそうもありません。

 

おせち通販はたくさんあるわけですからね。なぜここを選んでしまったのか?

 

いろいろ考えると今年何かありそうだという結論に達するはずです。

 

おせちを頼む場合は、高島屋とか博多久松などの有名どころや数量限定で

おせちをつくってくれる近所の老舗割烹などのものを利用するのがベターです。

 

あまり冒険して今年からおせち通販はじめましたみたいなところから買うのは

止めたほうがいいです。今回みたいなことがあるので。

お年玉の相場っていくらくらい?

|

子供にとってうれしいお年玉。大人にとっては悲しいお年玉。

 

私はお年玉といっても一人あたり5,000円が最高額でそれを親親戚からもらって

まぁ多くて2万円、平均すると1万5,000円がお年玉の総額でした。

 

でも友達で親戚みんな医者とか歯医者とかそいうことになるとお年玉は毎年

5?6万円ぐらいもらってたという話を聞いて、お金持ちはいいなーと子供心に

思ったことを思い出します。

 

ジャニーズなんかは年齢に関係なく先輩が後輩にお年玉をあげるというのが

慣わしだそうで、1人につき1万円を50?100人に配るそうです。

マッチとかヒガシあたりは、相当毎年お年玉をあげるそうですよ。

 

お年玉の相場というのはけっこう悩むところですが、基本は学年×1000円で

考えるのが普通です。小学4年生なら4,000円、中1は7,000円。高校生からは

一律1万円です。

 

小学生未満は500円です。

 

これはラジオで聞いた話ですがとあるおじいちゃんは孫が多いこともあって

毎年100円玉を手づかみさせて一掴みでとれた金額をお年玉にしているという

ことでした。これはこれで盛り上がって楽しいですよね。

 

そんな感じでお年玉についていろいろ知っていることを書いてみました。

是非参考にしてくださいね。

 

 

お正月は1年で一番太りやすい時期です。

 

頑張って節制してダイエットしている人でもお正月はつい気が緩んでしまって

食っちゃ寝、食っちゃ寝しているうちにお腹にお肉がついてしまうんです。

 

「年に一度のお正月だから」と周りの雰囲気に流されてしまいがちで、飲まなくて

いいお酒や食べなくていいお餅やお菓子、ミカンなど食べてしまうわけです。

 

お餅なんて最悪ですよね。炭水化物ですから食べた後動かないとそのまま脂肪

になってしまいますから。ちょっと小腹が減ったからで食べるものじゃありません。


せっかく頑張ってもお正月(年末年始)の1週間?10日ぐらいで、1年ダイエットを

頑張った成果がすべて無駄になるということも決して珍しくありません。食べるし、

動かないしでは、当然摂取カロリー過剰になりますから。


「お正月だからといって油断してしまった」と後悔する人はあとを絶ちません。

毎日、運動すればまだマシですが、30歳以降は毎日走っても現状維持が精一杯。

やっぱりお正月もストイックにいかないと、太ってしまいます。

 

ついてしまったお腹周りの脂肪と増えてしまった体重は1月中には落としておきたい

ところです。対応が遅くなれば、それだけダイエットは難しくなりますし、面倒に

なるからです。

お正月に食べるおせち料理。

 

いまでは和風、洋風、中華などいろいろなおせち料理が登場していますが、

昔ながらのおせちに必ずあるのが「三つ肴」あるいは「祝い肴」といわれる

おせち料理を代表する三種の食材があります。

 

関東では

・黒豆 ・数の子 ・ごまめ

 

関西では

・黒豆 ・数の子 ・たたき牛蒡

 

というのがそれ。

 

黒豆は、道教によると邪除けの色(黒)ということと、まめに暮らせますようにという

願いが込められていますし、数の子は子孫繁栄を、ごまめは干したカタクチイワシを

炒って甘く煮詰めたもので、天皇家の財政がひっぱくしたときに献立表に尾頭付き

のものが必要だったことからごまめが食卓をかざることになり、それ以来祝い膳に

加えられたともいわれています。

 

関西のおせちにあるたたき牛蒡は豊作のときに飛んでいくる黒い瑞鳥をあらわし、

黒豆と同じく道教の影響から聖なる色という点もポイントになっています。

 

いずれにしてもあんまりおいしくないんですけどね。おせち料理は。

年末年始はかにが売れるそうです。

もつ鍋でもふぐちりでもいいと思うんですが、かにが一番売れるのは

なんででしょうね。どこかのアンケートと違ってキムチ鍋なんて誰も

食べていないのが現状です。(笑)

 

で、今の時期、検索するとかにがいろいろ売ってますし、場合によっては

電話による営業があるかもしれません。

 

以前、日高物産という北海道の会社から電話営業があって毛ガニを買った

ことがありますけど、ここは大丈夫です。営業の工藤さんは正直者です。

 

ただし、変なもの送ってきたら殺す!ぐらいの勢いで脅したのでちゃんとした

ものを送ってくれたのかもしれません。その後も鮭とかいろいろ頼んでます。

 

一度買うと営業の電話がかかってくるのはまぁ仕方ないですが、とにかく

日高物産の毛ガニ(他は知りません。)はちゃんとしたものなので詐欺では

ないと思います。

MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)